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閑靜な住宅街にある蕎麦屋。その頃住んでいた板橋區双葉町からヴエスパで行つたか地下鉄で行つたかは覺えていないが、かなり迷つた記憶がある。
當時の記録をひもとくと、
「座敷に座り、廣ひ庭をながめつつ蕎麦を喰ふ、といふシチユエイシヨンは良ひが肝腎の蕎麦が不味ひ。特に太打ちの『深山』などはなんの爲にわざわざ蕎麦切りの形で供するのかが不思議な程、ただ硬ひだけの『胃カメラそば』だ。『ツユは猪口に少しずつ注いで・・・』云々、能書きだけは多ひのだが使つてるワサビは粉ワサビだし、内容が伴つていなひ」となつている。
今囘のアツプに際して調べてみたら、此処もやはり「一茶庵」系。ホント私とは相性惡いです(^^;;
ただし、「鴨燒き」は美味かつたので鴨を中心としたうどんすきの「鴨浄饌鍋」はもしかしたら美味いかも知れない。
當時の評価;X(◎、○、△、Xの四段階評価)
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主なメニュー:
酒:
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